実績紹介
沼田橋

■特徴
本工事は、首都圏中央連絡自動車道の4車線化事業のうち、稲敷IC~稲敷東IC間に架かる沼田橋の上部工工事で、鋼上部工の詳細設計・製作・輸送・架設から床版施工までを行いました。床版形式はプレストレストコンクリート床版とし、鋼桁の架設にはオールテレーンクレーンによるクレーンベント工法を採用しました。本橋は民地に近接する位置に架かるため、BIM/CIMモデルを活用し架設時における安全対策を行うとともに、設計・製作段階から構造確認に役立てました。


所在地:茨城県
竣工年月:2026年2月
発注者:東日本高速道路株式会社 関東支社
橋長:305.0m
形式:鋼7径間連続合成2主鈑桁橋
鋼重:521t